大阪の日帰り温泉
大阪から日帰りできる温泉で、面白い名前の場所をご紹介します。
1.だんぢり湯:泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。
南海本線春木駅前にあるスーパー銭湯です。
だんじり小屋風の外観が印象的ですが、まわりに大きな建物が多すぎて目立ちません。
車で行かれる方は見落とし注意ですよ。
中は階級社会になっていて、目玉の源泉風呂を楽しむには「ロイヤル」コースを選択する必要があります。
その「源泉風呂」とは・・・。お湯はなかなかいいのですが、浅くて広いので、
「浸かる」ということが非常に困難です。
しかしながら、その他の浴槽には循環ながらも源泉がふんだんに使われていますのでご心配なく。
塩素臭もあまりなく、のびのびと浸かれます。
個人的にはロイヤルコースの「ペンギンサウナ」がお気に入り。
これがあれば、なんぼでも長湯が出来てしまいます。
2.上方温泉 一休:泉質は、弱アルカリ性単純泉。
阪神西大阪線・伝法駅から海側へかなり行ったところにあるスーパー銭湯です。
目印は「温泉櫓」。オープンは2004年11月とのことです。
毎分730リットルという豊富な湧出量があり、水風呂を除くすべての浴槽に源泉が掛け流されています。
建物は「和」を強く意識。通路が畳敷きだったりして、何やらリッチな気分に浸れます。
浴室は3段階の湯温の内湯、3種類のサウナ、水風呂、2種類の露天風呂に釜風呂、つぼ湯と大変充実しています。
お湯は若干黄緑がかっている弱アル単。いわゆる「大阪湾岸タイプ」というもので、50度の源泉を「熱交換システム 」とやらで冷却して浴槽に注いでいるのだとか。
さすが「温泉騒動」後にオープンしたスー銭、気合が入っています。
また、重曹成分が多いのか、浴感はややツルッとしています。
内湯は若干塩素添加しているような印象がありますが、それを霞ませるくらいの魅力がこのスー銭にはあります。
3.太子温泉:泉質は、単純温泉。
日本最古の官道「竹内街道」沿いの府県境。
いわゆる「近つ飛鳥」にある温泉施設です。日帰り入浴もやってます。
浴室は、広々とした内湯と露天風呂が3つ。
内湯の真ん中からお湯がこんこんと湧き出ていて、湧出口から温泉成分が鍾乳石のようにぶら下がっているのが印象的 です。
もちろん源泉掛け流し。塩素分の一切ない、お湯そのものを楽しめます。
温泉、旅館を探すなら
1.だんぢり湯:泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。
南海本線春木駅前にあるスーパー銭湯です。
だんじり小屋風の外観が印象的ですが、まわりに大きな建物が多すぎて目立ちません。
車で行かれる方は見落とし注意ですよ。
中は階級社会になっていて、目玉の源泉風呂を楽しむには「ロイヤル」コースを選択する必要があります。
その「源泉風呂」とは・・・。お湯はなかなかいいのですが、浅くて広いので、
「浸かる」ということが非常に困難です。
しかしながら、その他の浴槽には循環ながらも源泉がふんだんに使われていますのでご心配なく。
塩素臭もあまりなく、のびのびと浸かれます。
個人的にはロイヤルコースの「ペンギンサウナ」がお気に入り。
これがあれば、なんぼでも長湯が出来てしまいます。
2.上方温泉 一休:泉質は、弱アルカリ性単純泉。
阪神西大阪線・伝法駅から海側へかなり行ったところにあるスーパー銭湯です。
目印は「温泉櫓」。オープンは2004年11月とのことです。
毎分730リットルという豊富な湧出量があり、水風呂を除くすべての浴槽に源泉が掛け流されています。
建物は「和」を強く意識。通路が畳敷きだったりして、何やらリッチな気分に浸れます。
浴室は3段階の湯温の内湯、3種類のサウナ、水風呂、2種類の露天風呂に釜風呂、つぼ湯と大変充実しています。
お湯は若干黄緑がかっている弱アル単。いわゆる「大阪湾岸タイプ」というもので、50度の源泉を「熱交換システム 」とやらで冷却して浴槽に注いでいるのだとか。
さすが「温泉騒動」後にオープンしたスー銭、気合が入っています。
また、重曹成分が多いのか、浴感はややツルッとしています。
内湯は若干塩素添加しているような印象がありますが、それを霞ませるくらいの魅力がこのスー銭にはあります。
3.太子温泉:泉質は、単純温泉。
日本最古の官道「竹内街道」沿いの府県境。
いわゆる「近つ飛鳥」にある温泉施設です。日帰り入浴もやってます。
浴室は、広々とした内湯と露天風呂が3つ。
内湯の真ん中からお湯がこんこんと湧き出ていて、湧出口から温泉成分が鍾乳石のようにぶら下がっているのが印象的 です。
もちろん源泉掛け流し。塩素分の一切ない、お湯そのものを楽しめます。
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