長野県の日帰り温泉

長野県の日帰り温泉

かなり期待させる名前の温泉です。
志賀高原のスキー帰りに便利な露天風呂、「わくわくの湯」。
「わくわくの湯」は志賀高原へと向かう通称オリンピック道路のすぐ脇にある民宿「みやま」が経営する小さな温泉施設です。
沓野渋ICから降りて0分と交通の便が良いので、冬場は志賀高原からのスキー客などで混雑します。
ここの入口はさながら駅の自動改札機で、500円を入れるとロックが解除され館内に入ることができるようになっています。
脱衣場から中に入ると洗い場があり、タイル貼りでキレイですが、3人分しかないので、混んでいると順番待ちとなります。
ここのお風呂は露天風呂だけで、まわりには硫黄の臭いがただよっています。
お風呂は20人以上は入れる岩風呂で真ん中には東屋がついています。
この辺りは渋温泉や湯田中温泉などがひしめく温泉郷ですが、ここは独自の源泉を持っています。
湯船に注がれているお湯の量は多くは無いが、注ぎ口のまわりのお湯はとても熱いです。
お湯は少し白濁した感じで湯の花も浮いていて、温度は適温で掛け流しです。
お湯の注ぎ口には袋がつけられ湯の花をとっているのですが、
打たせ湯からも湯の花が入ったお湯が注がれるので、灰色や黒っぽい湯の花がたくさん浮いています。
お風呂には打たせ湯も2本ついているので、スキー帰りに筋肉をほぐすのにはちょうど良いでしょう。
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